2カ月ぶり先発の中日・吉見は5回途中2失点も「楽しく投げることができた」

[ 2020年9月13日 19:27 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年9月13日    横浜 )

<D・中>初回2死、ソト(右)に左越えソロを浴びた吉見(撮影・島崎忠彦)
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 中日の先発・吉見は4回1/3を2失点。勝利投手の権利こそ得られなかったが「5回途中で代わってしまい、先発投手としての仕事はできませんでしたが、久しぶりの登板で楽しく投げることができました」とコメントした。

 7月4日の巨人戦以来、2カ月ぶりの1軍マウンド。ベテラン右腕でもさすがに「久しぶりの登板だったので緊張しました」。初回2死からソトにソロを浴びたものの、2回1死二、三塁では倉本を一ゴロに打ち取り、リードを守った。

 3―1の4回に柴田の適時打で1点を失い、5回1死二塁でソトを迎え、勝利投手の権利まであとアウト2つで降板となった。

 「今を大事にするというテーマと、大貫君がドラゴンズに連勝していると聞いていたので、大貫君に黒星をつけられる投球ができるようにと思って投げていました」と吉見。

 結果的に相手先発よりも先にマウンドを降りてしまったが、リーグトップのチーム打率を誇る強打のDeNA打線を5回途中まで2失点に抑えた。

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