ロッテ美馬が雨中の好投で7勝目 チームは先制21連勝で「勝利神話」を継続

[ 2020年9月13日 22:21 ]

パ・リーグ   ロッテ9―2オリックス ( 2020年9月13日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>雨の中、力投する美馬(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテ・美馬が7回8安打2失点と粘ってチームトップの7勝目を自身5連勝で飾った。チームは今季最多の貯金13で、先制すれば21連勝と「勝利神話」も継続。首位ソフトバンクにも1ゲーム差と迫った。

 98球で降板した直後に打線が4点を勝ち越したことで勝利投手の権利を得た美馬は「何でしょう。この運のよさ」と笑顔を浮かべた。

 前日の登板予定が雨で中止となってスライド登板だったが「気持ちを切らさずに入れた」と頼もしい。この試合も1回裏の攻撃中に19分間、3回の登板中に12分間と雨で2度の中断を挟んだが、集中力は途切れなかった。

 これで8月11日の日本ハム戦から5戦5勝。右腕は「(チームに)感謝します」と、打線の援護を称えた。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月13日のニュース