金本知憲氏 阪神・大山の好調の要因は「体重が前へスウェイし過ぎなくなった」 30本塁打にも期待

[ 2020年9月13日 16:59 ]

セ・リーグ   阪神ー広島 ( 2020年9月13日    甲子園 )

ツイッター連動企画で生解説する金本知憲氏
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 スポニチ評論家で、阪神、広島の両軍に長く在籍した金本知憲氏が、13日の阪神―広島戦を生解説した。ツイッターを利用し、リアルタイムで届くファンから質問に回答したもので、歯切れの良い物言いで迫った。

 この日は特に、阪神・大山に関する質問が多数寄せられた。これに対して金本氏は「振る力が付いてきた。右方向への長打が増えてきたのは体重が前へスウェイし過ぎなくなったから」と解説した。

 大山は12日の広島戦でセ・リーグ2位タイとなる18号を放つなど、成長著しい有望株。金本監督時代も、和製大砲として目をかけた選手の1人だ。金本氏は「選手には一気にブレークするタイプと一歩一歩階段を上がるタイプがいる。大山は後者。最終的にはコンスタントに30発を打ってほしい」と、エールをまじえて今後に期待した。

 スポニチでは現在、ツイッター連動企画として、スポーツ紙では初の「豪華評論家陣による生解説」を開幕から実施中。13日の質問は、阪神担当・巻木周平記者のアカウント(@toraban_makigi)から募集しています。

 また「生解説」は不定期ながら今後も企画中で、評論家をうならせた鋭い質問は関西方面の紙面でも掲載する予定。

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