ムネリン BCリーグ鮮烈デビュー!初打席初球弾「たまたま当たりました。人生一のホームラン」

[ 2020年9月13日 16:49 ]

BCリーグ   栃木3―0茨城 ( 2020年9月13日    栃木県小山市 )

<BCリーグ 栃木・茨城>初回1死、川崎は右中間ソロ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ムネリンが鮮烈デビューを飾った。独立リーグ・BC栃木の川崎宗則内野手(39)がBC茨城戦に「2番・三塁」で先発出場。初回1死の初打席で、初球をフルスイング。完璧に捉えた打球は右翼席へと吸い込まれた。「たまたま当たりました。打って5秒くらいして、行ったかなと。人生一のホームラン」と振り返った。衝撃の先制弾にスタンドからは大きな拍手が湧いた。

 2打席目は強い打球を放つも一ゴロ。5回の守備から退き、デビュー戦は2打数1安打だった。3度の守備機会も無難に処理し、軽快な動きを見せた。「(先発・成瀬に)とにかく打たせるなと言ってたんですけど、何とかアウトにできてほっとしました」とムネリン節もさく裂した。

 06年WBCで川崎と二遊間コンビを組み、世界一に輝いた西岡剛内野手(36)は「4番・一塁」で出場。一塁と三塁で名コンビが復活した。西岡は計3打席に立ち、二ゴロ、四球、二ゴロだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月13日のニュース