早大の155キロ左腕・早川 5回10Kの奪三振ショー プロ9球団スカウトが視察

[ 2020年9月13日 17:20 ]

社会人・六大学対抗戦   早大―日立製作所 ( 2020年9月13日    神宮 )

<日立製作所・早大>力投する早大先発の早川(撮影・河野 光希)
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 早大の最速155キロ左腕の早川隆久投手(4年)は、9球団スカウトが視察する前で先発し、5回を2安打1失点の好投。昨夏の都市対抗野球4強の強豪相手に奪三振ショーを演じた。

 最速151キロを計測した直球とカットボールやスライダーなど多彩な変化球を織り交ぜ、初回を三者連続三振に斬ると、2回と3回に2三振、4回に再び三者連続三振を奪い、圧巻の計10奪三振だった。

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