日本ハム 1軍選手ら全員コロナ陰性確認 13日楽天戦は開催

[ 2020年9月13日 12:21 ]

<楽・日17>球場に到着する日本ハム・吉村GM(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムは13日、飯山裕志内野守備コーチ(41)の新型コロナウイルス陽性判定を受け、現在、仙台に遠征中の全選手、監督・コーチ、チームスタッフ68人がPCR検査を受検し、全員の陰性と濃厚接触者なしが確認されたことを発表した。

 楽天生命パーク宮城で取材に応じた吉村浩GMは「チーム全員のPCR検査を昨日のうちに行って、今日の朝、全員が陰性でした。仙台市の保健所と対応を協議して指示に従い、濃厚接触者がいなかったということで、NPB、楽天球団の理解を得て本日試合を開催します、となりました」と説明した。

 飯山コーチや家族は現在も症状はなく、今後は仙台市の保健所の指示に従い、約10日間程度隔離される予定。チームへの復帰時期は未定だが、コーチ陣の配置転換などは行わない。

 また、11日に出場選手登録を抹消された郡、12日に抹消された吉田輝の2選手は、14日に2軍施設がある千葉・鎌ケ谷で他の2軍全選手とともに定期的に行っているPCR検査を受検する。

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