中日・松葉 3回持たず4失点KO 投打にチグハグ

[ 2020年9月13日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―7DeNA ( 2020年9月12日    横浜 )

<D・中>3回途中降板の松葉(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 中日・松葉が今季最短2回2/3で4失点して4敗目を喫した。初回2死から3連打で先制点を許し、さらにオースティンに3ランを被弾。「チームの流れを初回で壊すような形になってしまい申し訳ない」とうなだれた。

 打線も1点を追う5回1死一、二塁からアルモンテ、ビシエドが凡退。さらに3併殺で好機をつぶし、与田監督は「点が取れない時というのは、あと1本が打てない。何とかそれをでるようにしないと」と腕組みした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月13日のニュース