大谷翔平 延長11回にメジャー初の代走出場、ウォルシュの3ランで勝ち越しの生還

[ 2020年9月13日 12:57 ]

インターリーグ   エンゼルス5―2ロッキーズ ( 2020年9月12日    デンバー )

エンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が12日(日本時間13日)、敵地・デンバーでのロッキーズ戦の延長11回に代走で出場した。大谷の代走出場は自身メジャー初となった。

 無死二塁から始まるタイブレークの延長11回に、二塁走者の代走として登場。2死一、二塁からウォルシュの勝ち越し右越え3ランで生還した。チームはこのリードを守り切り、5―2で勝利した。

 大谷のベンチスタートは、2試合ぶりで、最近10試合で4試合目。 ここまで37試合に出場し、打率・189、5本塁打、20打点だが、7盗塁と“走力”でチームに貢献している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月13日のニュース