BC栃木のムネリン&西岡の黄金コンビ復活、きょうBC茨城戦でともにスタメン入り

[ 2020年9月13日 12:21 ]

合同記者会見でポーズを決める川崎(左)と西岡
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 ムネリンと西岡の黄金コンビが復活する。川崎宗則内野手、西岡剛内野手が所属するBC栃木は、きょう13日の13時からBC茨城と対戦(栃木県小山市)する。BC栃木でのデビュー戦となる川崎は「2番・三塁」で先発出場。今季が2年目となる西岡は「4番・一塁」で同じくスタメンに名を連ねた。

 06年の第1回WBCで二遊間を組み、日本を初代世界王者に導いた。その後も08年北京五輪や球宴でも競演。西岡は「特に話はなくて、アイコンタクトでしたね」と抜群の相性を明かす。ともにメジャーリーグなどを経て、独立リーグで初めて同じチームに所属。西岡は「奇跡」と表現した。この日は二遊間ではなく、一塁と三塁だが、同チームの内野陣としてタッグを組む。

 川崎は入団会見時に自らを「熟男(じゅくお)」とし、ベテランらしい、老練なプレーを目指す。西岡を「(西岡)剛はね、チーターの目になる。キュッと。スイッチが入ったときは」と「チーターに」例えていた。

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