勝利投手の権利まで残り2アウトで…中日・吉見は5回1死二塁のピンチで降板

[ 2020年9月13日 18:49 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年9月13日    横浜 )

<D・中>中日先発の吉見(撮影・島崎忠彦)
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 あとアウト2つだった。中日の先発・吉見は4回1/3を6安打2失点。3―2の5回1死二塁から、第1打席で一発を浴びたソトを迎えたところで降板し、又吉に後を託した。

 7月4日の巨人戦以来、2カ月ぶりの登板となったベテラン右腕は、初回にソトにソロを被弾。4回には1死一、三塁から柴田に右前適時打を浴びるなど、3回以外は毎回走者を出す苦しいピッチングとなった。

 それでも最少失点にとどめ傷口を広げなかったが、打順が3廻り目を迎え、1点差という状況で与田監督は交代を選択。

 DeNA戦は勝てば12年9月11日以来、8年ぶりの白星だったが、勝利投手の権利まであと2死のところで無念の降板となった。

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