日本ハム・飯山コーチ 新型コロナ陽性 遠征帯同全員PCR検査、結果次第で13日の試合最悪中止に

[ 2020年9月13日 05:30 ]

日本ハムの飯山裕志内野守備コーチ
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 日本ハムは12日、飯山裕志内野守備コーチ(41)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。11日の仙台移動後に飯山コーチから「家族が発熱を訴えている」と申告があり、症状はないものの、同日の楽天戦のベンチ入りを見合わせ仙台市内の宿舎内で隔離した。この日、PCR検査の結果、陽性判定を受けた。家族は陰性だった。

 飯山コーチは無症状で体調に異常は見られないが、陰性と判定されるまで経過観察とする予定だ。現在、同コーチの行動履歴から保健所が濃厚接触者の特定を行っている。新型コロナウイルスや風邪の症状などを訴える選手、スタッフはいないが、この日、仙台遠征帯同の全員がPCR検査を受けた。

 日本ハムは「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」に従い、感染予防策に取り組んできたが、チーム全体に再度周知、徹底を図り、対策を講じていくという。検査結果は13日以降に判明する見込みだが、仮にチーム内から陽性者が出れば、13日の楽天戦が中止となる可能性はある。

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