日本ハム 遠征帯同中の全68人がPCR検査「陰性」、濃厚接触者なし 飯山コーチの陽性受けて受検

[ 2020年9月13日 10:48 ]

 日本ハムは13日、飯山裕志内野守備コーチ(41)の新型コロナウイルス陽性判定を受け、現在、仙台に遠征中の全選手、監督・コーチ、チームスタッフ68人がPCR検査を受検し、全員の陰性と濃厚接触者なしが確認されたことを発表した。

 きょう13日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)は予定通りに開催される。飯山コーチは無症状で体調に異常は見られないが、陰性と判定されるまで経過観察とする予定。

 川村浩二球団社長兼オーナー代行(59)はコメントを発表。「ファンの皆様、対戦相手の楽天イーグルス様に大変ご心配をおかけしましたが、昨日のPCR検査を受けた全員の陰性と保健所から濃厚接触者なしの確認がとれ、本日の試合も開催できることとなりました」と報告し、「終息の兆しが見えない新型コロナウイルスの感染力、猛威により、どれだけ注意を払っていてもいつ誰が罹患するかわからない状況下に置かれていることを、今回改めて痛切に感じております。飯山コーチの一日も早い回復を願いつつ、感染予防・拡大防止に向けて引き続きファイターズとしてあらゆる対策を講じていく所存です」とした。

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