阪神5回に勝ち越し許す 3番手・岩貞が連打からピンチ招き失点

[ 2020年9月13日 16:01 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年9月13日    甲子園 )

<神・広>阪神3番手の岩貞(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神は中盤の5回に勝ち越しを許した。

 3番手の岩貞が先頭の松山に中前打を打たれると、続くピレラにも右前に運ばれ無死一、三塁。ピンチを招くと、坂倉の遊ゴロの間に1点を失った。この日は先発・藤浪が4回途中5失点で降板。中盤から継投策に移った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月13日のニュース