巨人・丸が逆転V2ラン!舌も滑らか「岡本さんの打撃をお手本にして日々やってます」

[ 2020年9月13日 17:22 ]

セ・リーグ   巨人3―1ヤクルト ( 2020年9月13日    東京D )

<巨・ヤ>投打のヒーローのメルセデス(左)と丸でマルポーズ(撮影・森沢裕)
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 首位・巨人が最下位のヤクルトに3―1で逆転勝ちを収め、1分けを挟んで今季最多タイ、2度目の7連勝。ヤクルト戦9連勝を飾り、貯金を今季初の23とした。

 先発左腕・メルセデスが1点先制された直後の4回、主砲の岡本和真内野手(24)がストレートの四球で一塁へ歩くと、続く5番の丸佳浩外野手(31)が1ボールからの2球目、外寄りのチェンジアップを右中間スタンド中段へ叩き込む今季15号2ランを放ってあっさり逆転し、そのまま逃げ切った。

 ヤクルト先発右腕・小川から今季3本目の本塁打を放ち、お立ち台に上がった丸は「久しぶりにとてもいい感触だったと思います」と爽やかに一言。「いいピッチャーなので、少ない失投をひと振りで仕留められる準備をしていたつもりです」と8月15日のDeNA戦(横浜)でノーヒットノーランを記録している小川についての心構えに触れると「試合前から、今シーズンはなかなかCC(メルセデス)に勝ちを付けてあげられなかったので、なんとしてもきょう勝ちを付けてあげようっていうふうにチームで言っていたので、勝ちを付けれて本当に良かったと思います」と微笑んだ。

 そして、その後は恒例の“岡本さんいじり”を開始。岡本の後ろを打つことは「非常に光栄だと思っています」とし、「あの~…僕なんかで本当に…なんていうんですかね、大丈夫かなと日々思ってるんですけど、そこはしっかりと岡本さんの打撃をお手本にして日々やってます」と楽しそうだった。

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