今秋ドラ1位候補 慶大・木沢、土砂降りの中で151キロ6K「最少失点に抑えることを意識」

[ 2020年9月13日 05:30 ]

慶大・木沢
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 慶大の今秋ドラフト1位候補、155キロ右腕・木沢が12日、同大グラウンドで行われた東海大とのオープン戦に先発。4球団12人のスカウトが視察する中、雨で打ち切りとなる5回途中まで6三振を奪い、最速151キロを計測した。

 土砂降りの中で無失点で切り抜け「粘り強く投げて最少失点に抑えることを意識して練習してきた。その面では粘れた」と手応えを口にした。楽天の愛敬尚史アマスカウトGマネジャーは「間違いなく(1位候補の)12人に入る」と高く評価した。

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