マエケン圧巻5勝目!7回4安打無失点、7奪三振 投手3冠ビーバーとの対決制す

[ 2020年9月12日 12:36 ]

ア・リーグ   ツインズ3―1インディアンス ( 2020年9月11日    ミネアポリス )

インディアンス戦に先発したツインズ・前田(AP)
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 ツインズの前田健太投手(32)が11日(日本時間12日)、本拠地・ミネアポリスでのインディアンス戦に今季9度目の先発登板。7回4安打無失点、7奪三振の力投で今季5勝目を挙げた。チームは3―1で勝利した。

 7勝、防御率1・25、94奪三振と主要3部門でメジャートップを独占する右腕・ビーバーとの投げ合い。1失点が致命的となる中、スコアボードに「0」を並べ続けた。味方打線が2得点した直後の3回も3者凡退。4回以降は、走者は許したものの、要所を締めて得点は許さなかった。7回も先頭打者を四球で出したが、レイエスを三ゴロ併殺打に仕留めるなどし無失点で、この回を終えたところでマウンドを降り、救援陣がリードを守り切った。

 前回登板の5日(同6日)のタイガース戦(ミネソタ)戦では、先頭打者本塁打された後、18者連続アウトを奪ったものの、打線の援護なく7回途中2安打3失点で勝敗はつかなかったが、3試合ぶりに白星を手にした。

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