ヤクルト・吉田喜 4回3失点で1カ月ぶりプロ2勝目ならず 降板後に味方が同点追いつく

[ 2020年9月12日 19:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年9月12日    東京D )

<巨・ヤ>ヤクルト先発・吉田喜(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのドラフト2位・吉田大喜投手(23)が12日の巨人戦(東京ドーム)で今季9試合目の先発登板も、4回79球を投げ4安打5四球の3失点で降板。プロ初勝利を挙げた8月7日以来の勝利はならなかった。

 チームそして自身の連敗も3で止めたい吉田喜だったが、初回、1死から松原、ウィーラーに連続四球を与え、続く岡本に20号3ランを浴びた。2回、3回は走者を出しながらも無失点で切り抜け、4回には初めて3者凡退としたが、5回表に代打を送られた。

 その代打・中山が2号ソロを放ち、なお2死一塁から青木が13号2ランを放って追いついたため、吉田喜の負けはなくなった。

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