オリックス 今週2度目の“ノーノ―未遂” 好投の山岡見殺し 1安打敗戦は今季3度目

[ 2020年9月12日 05:30 ]

セ・リーグ   オリックス0-2ロッテ ( 2020年9月11日    ZOZOマリン )

<ロ・オ16>6回、2点を失った山岡(左から2人目)(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 オリックスは8回先頭の安達が右中間二塁打を放ち、中村稔のノーヒットノーランを阻止するのが精いっぱいだった。中嶋監督代行は「捉えきれなかった。打ち損じというのか、力負けとは思わないが、良い打球が飛ばなかった」と嘆いた。

 8日の西武戦では高橋光に8回終了時まで無安打無得点に封じられており、今週4試合で2度目の“ノーノー未遂”だった。5回まで無安打投球だった先発・山岡を見殺しにしただけでなく、6回の2失点も失策絡みという惨状。今季3度目の1安打敗戦は、ただただむなしかった。

 指揮官は「質の良い真っすぐの投手に対して改善点はある。やってもらわないと困るし、やらせないといけないし、やれる選手をつくっていきたい。次から山岡や田嶋、そういう投手を援護できれば」と修正を誓った。 (湯澤 涼)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月12日のニュース