筒香 先制7号ソロ含む2安打2打点!今季6度目マルチ レイズは連敗ストップ

[ 2020年9月12日 11:16 ]

ア・リーグ   レイズ11―1レッドソックス ( 2020年9月11日    セントピーターズバーグ )

<レイズ・レッドソックス>2回無死から右中間に先制の7号ソロを放ったレイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智外野手(28)は11日(日本時間12日)、本拠地・セントピーターズバーグでのレッドソックス戦に「6番・三塁」で先発出場。先制7号ソロを放つなど5打数2安打2打点で、今季6度目のマルチ安打をマーク。打率は・200となった。チームは11―1で勝利し連敗を3でストップした。

 2回無死から2番手左腕ホールのカーブをジャストミートし、右中間に7号ソロ。4日(同5日)のマーリンズ戦の2回に中越え6号ソロを放って以来の一発となった。

 3回2死三塁からは左直で、右腕バルデスと対戦した5回2死からは見逃し三振に倒れたが、7回1死一、二塁からは右腕レエルから中前適時打し、4日(同5日)のマーリンズ戦(セントピーターズバーグ)で、6号ソロを放つなど2安打して以来、今季6度目のマルチ安打をマークした。8回2死三塁からは右腕ストックと対戦し空振り三振だった。

 この日、レイズのケビン・キャッシュ監督(42)は1番のオースティン・メドウズ(25)から、9番のマイケル・ペレス(28)まで先発メンバー全員を左打者で並べた。スポーツ専門局のESPNによれば、スイッチヒッターなしでの“オール左打者”の先発メンバーは大リーグでは初めてだった。

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