中日・松葉は今季最短3回途中4失点でKO オースティンに被弾

[ 2020年9月12日 18:32 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年9月12日    横浜 )

<D・中>初回2死一、二塁、オースティン(右)に中越え3ランを浴びた松葉(撮影・島崎忠彦)
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 中日の先発・松葉は今季最短となる2回2/3を6安打4失点でノックアウトされた。

 立ち上がりは梶谷、大和を打ち取り、2死まで順調だったもののソト、佐野、宮崎に3連打を浴びて先制点を許すと、なおも2死一、二塁からオースティンに3ランを被弾。

 2回は三者凡退と立ち直りを見せたが、3回2死から再び佐野、宮崎に連打を浴び、一発をくらったオースティンを迎えたところで、与田監督がたまらず又吉に交代を告げた。

 悔しそうにベンチへ戻った左腕は「昨日の良いチームの流れを初回で壊すような形になってしまい、チームに申し訳ないです」と反省した。

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