巨人・岡本 リーグ20号一番乗り!初回に先制3ラン「いいスイングができました」

[ 2020年9月12日 18:28 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年9月12日    東京D )

<巨・ヤ>初回1死一、二塁、吉田喜(左)から右越えの先制3ランを放つ岡本(撮影・木村 揚輔)
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 5連勝中の巨人は初回、岡本和真内野手(24)のリーグトップの20号3ランで先制。先発の今村を援護した。

 松原、ウィーラーが四球で出塁した1死一、二塁、4番・岡本がヤクルト・吉田喜の初球、136キロのカットボールを右翼席へ叩き込んだ。9月3日のDeNA戦以来8試合ぶりの1発。阪神のサンズに1本差に迫られていたが、セ・リーグ20号一番乗り。「いいスイングができましたし、いい方向ですね。先制点がとれて良かったです」とコメント。

 岡本は打点もリーグトップの59と伸ばしている。

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