レッズ・秋山 メジャー初の1試合2盗塁&3戦連続安打「少し手応えがある」

[ 2020年9月12日 02:30 ]

ナ・リーグ   レッズ5―8カブス ( 2020年9月10日    シカゴ )

<カブス・レッズ>4回、二盗に成功、メジャー初の1試合2盗塁を決めた秋山(AP)
Photo By AP

 レッズ・秋山が10日(日本時間11日)、カブス戦に「6番・左翼」で出場し、メジャー初の1試合2盗塁を決めた。雨が降り続く中、2回と4回に二盗を成功させ、今季6盗塁とした。「足のかかる状態だと思ったので、走っていけたのは良かった」とうなずいた。

 8回無死一、二塁では左前適時打を放った。左中間への打球だったため積極的に二塁を狙ったが、勢い余って二塁ベースをオーバーランして走塁死。「ベースに着いた瞬間はセーフだった。判断ミスではなく、技術ミス」と反省した。

 全4打席で計28球を投げさせるなど追い込まれてからもファウルで粘った。2つの四球ももぎとり「少しは手応えがある。四球の内容も打席での見え方も変わってきている」。3戦連続安打で打率は・225に上昇した。(笹田幸嗣通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月12日のニュース