日本ハム 飯山コーチが新型コロナ陽性判定 無症状、体調に異常なしも経過観察へ

[ 2020年9月12日 20:10 ]

日本ハムの飯山裕志内野守備コーチ
Photo By スポニチ

 日本ハムは12日、飯山裕志内野守備コーチ(41)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 9月11日の仙台移動後に飯山コーチから「家族が発熱を訴えている」との申告があり、本人に症状はないものの、同日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)のベンチ入りを見合わせ、宿舎内で隔離。NPBへ報告の上、検査機関でPCR検査を受検し、12日午後4時にPCR検査の結果、陽性判定を受けた。家族のPCR検査の結果は陰性だった。

 飯山コーチは無症状で、体調に異常は見られないが、今後は保健所の指導のもと、陰性と判定されるまで経過観察となる見込み。現在、同コーチの行動履歴から保健所が濃厚接触者の特定を行っている。なお、新型コロナウイルスや風邪の症状などを訴える選手、スタッフはいないが、本日中に仙台遠征帯同の全員がPCR検査を受ける。

 日本ハムは「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」に従い、これまでも感染予防策に取り組んできたが、チーム全体に再度周知、徹底を図り、対策を講じていくという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月12日のニュース