マエケン 7回4安打無失点、今季5勝目の権利持ち降板 投手3冠ビーバーと対決

[ 2020年9月12日 12:11 ]

ア・リーグ   ツインズ―インディアンス ( 2020年9月11日    ミネアポリス )

インディアンス戦に先発したツインズ・前田(AP)
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 ツインズの前田健太投手(32)が11日(日本時間12日)、本拠地・ミネアポリスでのインディアンス戦に今季9度目の先発登板。7回4安打無失点で、今季5勝目の権利を持って降板した。

  相手先発は7勝、防御率1・25、94奪三振と主要3部門でメジャートップを独占する右腕・ビーバー。投手戦が予想される中、初回は2死からラミレスに右前打されたが、後続を抑え無失点で立ち上がった。2回は3者凡退、味方打線が2得点した直後の3回も3者凡退に抑えた。4、5回は走者は許したものの、得点は許さず、6回は先頭打者に安打されたが、絶妙のけん制で刺すなどして無失点。7回も先頭打者を四球で出したが、レイエスを三ゴロ併殺打に仕留めるなどし無失点で、この回で降板した。

 前回登板の5日(同6日)のタイガース戦(ミネソタ)戦では、先頭打者本塁打された後、18者連続アウトを奪ったものの、打線の援護なく7回途中2安打3失点で勝敗はつかなかった。

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