中日・与田監督 攻めの継投で通算100勝目 3連投の祖父江、R・マルティネスには「よく投げてくれた」

[ 2020年9月12日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3-2DeNA ( 2020年9月11日    横浜 )

<D・中13>柳(17)らナインを出迎える与田監督(撮影・島崎忠彦)
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 “鬼門”で節目の勝利を手にした。中日は1点差を逃げ切り、連敗を3でストップ。今季全敗していた横浜スタジアムで7戦目にして初勝利を挙げ、与田監督は監督通算100勝に達した。

 采配も光った。3―1の6回2死二、三塁で被安打3、81球だった先発・柳に代え「攻めていかないといけない」と谷元を投入。一打同点のピンチを託された救援右腕はソトを三ゴロに仕留め「ゼロで帰ってくることができて良かった」と汗をぬぐった。

 7回以降は福、祖父江、R・マルティネスの勝利の方程式がリードを死守。特に祖父江、R・マルティネスは3連投だっただけに、指揮官は「体が疲れているところで、よく投げてくれた」と称賛した。

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