大谷 4打数無安打で打率・189、チームは逆転サヨナラ負け

[ 2020年9月12日 12:51 ]

インターリーグ   エンゼルス4―8ロッキーズ ( 2020年9月11日    デンバー )

エンゼルス・大谷翔平
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が11日(日本時間12日)、敵地・デンバーでのロッキーズ戦に「6番・DH」で先発出場。4打数無安打1三振で、打率は・189となった。チームは、ロ軍ブラックモンにサヨナラ満塁本塁打を浴びて4―8で敗れた。

 ロ軍の先発は右腕マルケスで、初回1死一、二塁からはニゴロ、4回1死からは三ゴロ、6回1死からは空振り三振だった。8回2死一塁からは右腕ギブソンと対戦し中飛に打ち取られた。

 ロ軍の本拠地クアーズ・フィールドは標高約1600メートルの高地で、気圧が低いため打球が飛びやすいことで知られる。大谷の同球場での打者出場は18年の2試合のみだが2打数1安打、打率・500と好相性で、打者有利の球場で活躍が期待されたが、復調のきっかけをつかむことはできなかった。

 前日10日(同11日)のレンジャーズ戦(アーリントン)は欠場し、2試合ぶりの先発出場。前回出場の9日(同10日)のレンジャーズ戦では「5番・DH」で先発出場し、4打数1安打2三振だった。

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