阪神・秋山 8回途中1失点 5勝目の権利ゲット

[ 2020年9月12日 16:52 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年9月12日    甲子園 )

<神・広>7回1死一塁、秋山(左)は坂倉を二塁併殺打に抑え笑顔で糸原(右)とグラブタッチ (撮影・後藤 大輝)
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 阪神先発の秋山が、8回途中5安打1失点と好投した。

 初回から安定感バツグンだった。先頭のピレラを3球三振に仕留めると3回2死までパーフェクトピッチング。投手の遠藤に初安打されても動じない。3回以降は毎回安打を許しながらも、ホームは踏ませなかった。

 完封ペースでアウトを重ねてむかえた8回だった。先頭の田中から連続四球を与えたところでガンケルとの交代を告げられた。球数は90球。最後まで投げきれず、悔しい表情を浮かべた一方、スタンドからは大きな拍手がおくられた。

 ガンケルが菊池涼に適時打を浴びて秋山に失点がついたが、リードは守り、今季5勝目の権利を手にした。

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