DeNA・浜口 1カ月ぶり4勝目 四球から失点反省も「野手の方や高城さんに助けられた」

[ 2020年9月12日 21:01 ]

セ・リーグ   DeNA7―3中日 ( 2020年9月12日    横浜 )

<D・中>お立ち台で笑顔のオースティン(左)と浜口(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの先発・浜口が8月5日の中日戦以来、約1カ月ぶりとなる4勝目を手にした。

 「立ち上がりから直球が走っていて調子は良かった」と、3回まで2安打無失点の好投。しかし4回、四球から無死満塁のピンチを作り、味方の失策も絡んで3点を失った。

 「四球を与えてピンチを招き、リズムを悪くしてしまった。野手の方や(捕手の)高城さんに助けられた」と振り返った。

 結局、5回4安打3失点で降板も白星をゲット。お立ち台では「不甲斐ない投球が続いていて…」と話した左腕は、この日が「キッズSTAR☆NIGHT」とあって「僕も子どもの頃からプロ野球選手に憧れを持っていた。たくさんの人の前でプレーできるのは幸せ。僕も子どもに憧れられるよう、一生懸命腕を振って頑張りたい」と誓っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月12日のニュース