巨人・今村 8回1失点で3勝目 内海先輩の勝利が「凄く励みになりました」

[ 2020年9月6日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人11―2阪神 ( 2020年9月5日    甲子園 )

<神・巨>3勝目を挙げ笑顔の巨人・今村(撮影・大森 寛明)
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 巨人の今村が今季最長8回1失点で3勝目を挙げた。13連戦の5戦目で、中継ぎ投手の負担を軽減した。下半身主導の投球を意識し「2軍の阿部監督を含め、コーチの方々に恩返しができるようにと思って投げた」。2軍ではシュートとカットボールを徹底的に練習し、この日は140キロ台中盤の直球と合わせた3球種を軸に打ち取った。

 過去にオフの自主トレで弟子入りした、同じ左腕で尊敬する元チームメートの西武・内海が2日に移籍後初勝利。祝福の連絡も入れ「内海さんが勝ったという思いが強く、凄く励みになりました」と話した。

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