日本ハム 新たなSC活動始動 大学生が学童野球チームのユニホーム製作

[ 2020年9月6日 14:32 ]

<日本ハム>uniformics(ユニフォーミクス)の会見、デザインした2人とユニフォームを着た少年野球2チームの選手らと写真に納まる稲葉SCO(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは6日、企業理念の「Sports Community」の実現を目指して行うSC活動(社会貢献活動)の新たな試みとして、産学連携スポーツ振興事業「uniformics(ユニフォーミクス)」を始動すると発表した。

 同事業は2019年9月から2020年3月にかけて、星槎道都大学・東海大学札幌キャンパス・北海道科学大学・北海道教育大学岩見沢校の4大学の学生によるデザインコンペを行い、学童野球の東光ブルーウェーブと留萌エンジェルス(ともに留萌市)の2チームのユニホームが製作された。

 第1弾となる今回は、北海道教大岩見沢の高橋加鈴さん(4年)が東光ブルーウェーブを、同じく北海道教大岩見沢の水谷早紀さん(4年)は留萌エンジェルスのユニホームをデザイン。会見に出席した日本ハムの稲葉篤紀SCOは「2人の想像力、発想力というものが、これからたくさんの方たちを喜ばせてくれることを願っています。野球チームは、この素晴らしいデザインのユニホームを着て思う存分野球に取り組んで頂きたい。また、このユニホームを見て野球をやりたいと思えるきっかけになってくれれば嬉しいです。いろんな人がいろんな形でスポーツに関わることで、スポーツを通じて地域の活性化につながってくれることを願っております。皆さん、頑張ってください」と挨拶した。

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