今季初登板DeNA・京山 5回5失点も716日ぶり勝利投手の権利手に降板

[ 2020年9月6日 17:28 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2020年9月6日    マツダ )

<広・D>力投するDeNA先発の京山(撮影・奥 調)
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 今季初登板となったDeNAの京山将弥投手は5回6安打5失点だった。

 直球の最速は151キロをマークし、初回は三者凡退だったが、2回に先頭の鈴木誠に左越えソロを浴びた。4―3の5回1死二塁から、長野に逆転2ランを許したが、何とかこの回を投げ終えると、直後の6回に味方打線が逆転した。

 「思うように投げられたボールもありましたが、勝負どころで甘くなってしまいました。先に得点を取ってもらい投げやすい環境を作っていただいたにも関わらず、守り切ることができず野手の方に申し訳ないです」と振り返った京山。昨季は9試合の登板で未勝利(6敗)。2018年9月21日中日戦以来、716日ぶりの白星へ、救援陣に後を託した。

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