大リーグ、ダブルヘッダー5カードで珍事 46年ぶり20試合開催

[ 2020年9月6日 02:30 ]

 大リーグは4日に20試合を開催した。記録専門会社エライアスによれば、1974年8月4日以来、46年ぶりの珍事。今季は選手らに新型コロナウイルスの感染者が出た影響で試合の延期が相次ぎ、この日は7イニング制のダブルヘッダーが5カード組まれた。

 74年は両リーグ24球団で、8カードがダブルヘッダー。同様に24球団制だった70年の9月7日には、21試合が開催されている。

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