ヤクルト 延長で山崎が痛恨の落球…3連敗で借金10

[ 2020年9月6日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―3中日 ( 2020年9月5日    神宮 )

<ヤ・中>10回2一、三塁、武田の飛球を山崎が落球し2点の勝ち越しを許す(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは延長10回2死一、三塁の場面で、中堅への飛球を途中出場の山崎が痛恨の落球。これが決勝点となった。

 毎回の15安打ながらわずか1得点の拙攻も響き、高津監督は「(落球は)大きなミスだが、それまで点を取れるところで取れなかった。彼(山崎)だけでなく、反省しなければいけないところがあった」。3連敗で借金10に膨らんだが、指揮官は「現実をしっかり見つめ、また明日から頑張りたい」と前を向いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月6日のニュース