北海道胆振東部地震から2年、日本ハム―西武開始前に黙とう

[ 2020年9月6日 15:14 ]

<日・西>胆振東部地震から2年がたった6日の試合前に黙とうがささげられた(撮影・高橋茂夫)
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 北海道胆振東部地震から2年がたった6日、日本ハム―西武戦(札幌ドーム)の試合前に被災者への哀悼の意を込めて黙とうがささげられた。

 栗山監督は試合前に取材に応じ「やっぱり災害ってその人の人生にとって最も大きなものになってしまう。いまだに苦労されたり、大切な人を亡くされたりとかというのは一生の思いだと思う。そういうものはなかなか同じ気持ちになろうと思っても難しいのかもしれないけど、そういうことを本当に忘れないようにして、我々が少しでもこうやって必死になって野球をする姿を見ていただいて、ちょっとの時間でもそれを忘れていただくということしかない」とコメント。いまだに苦しむ被災者をおもんぱかった。

 この日は珍しく試合前の監督室でテレビをつけ、震災関連のニュースを見たそうで「時間がたてばたつほど何となく風化してしまうものなんだけど、風化しないようにしっかりやっていかないといけない」と話した。

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