DeNA ドタバタ広島遠征も2勝1分けで2カードぶりカード勝ち越し

[ 2020年9月6日 20:35 ]

セ・リーグ   DeNA8―5広島 ( 2020年9月6日    マツダ )

<広・D>ヒーローインタビューを終えポーズをとる宮崎(撮影・奥 調)
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 DeNAは14安打8得点で2連勝。2カードぶりのカード勝ち越しを決めた。

 3時間51分の試合時間に、3回途中には降雨により53分間の中断も挟んだ一戦。ナインは試合終了から20分足らずでマツダスタジアムを後にし、新幹線に飛び乗った。

 7日は台風10号接近の影響で既に中止が決定。当初は7日がナイターのため8日に横浜への移動ゲームが予定されていたが、交通機関の乱れが予想されることもあり、急きょこの日の試合後に帰路に就くことになった。13連戦の真ん中が休みとなり、ラミレス監督は「明日が休みになって、通常の6連戦、6連戦の形になる。投手陣にとっては凄く大きい」と話した。

 広島入りした4日は名古屋付近の大雨の影響で、チームを乗せた新幹線が約1時間の運転見合わせ。試合は延長10回、4時間47分の戦いの末に、12―12の引き分けだった。ドタバタだった3日間も、3戦計47安打と打ちまくった。この日3年ぶりの4打点をマークしてヒーローとなった宮崎も「疲れました」と苦笑いを浮かべながら、勝利の喜びに浸った。

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