中日 4時間14分の激闘制し3連勝!武田の飛球を山崎が落球、2点勝ち越す

[ 2020年9月6日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―1ヤクルト ( 2020年9月5日    神宮 )

<ヤ・中>10回2一、三塁、武田の飛球が中堅の失策となり2点を勝ち越す(撮影・村上 大輔)
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 中日は5日のヤクルト戦で4時間14分のロングゲームを制して3連勝を飾った。1―1で迎えた延長10回、途中出場していた先頭の木下拓が左前打で出塁。2死一、三塁となった後、同じく途中出場だった武田の右中間への飛球を中堅手・山崎が落球し、2点を勝ち越した。

 決勝のホームを踏んだ木下拓は「何が何でも(塁に)出るという気持ちで打席に入りました」と、追い込まれながら放った一打に胸を張った。

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