平成国際大・清水 自己最速更新148キロ 視察DeNA吉田球団代表補佐「真っすぐは飛び抜けている]

[ 2020年9月6日 05:30 ]

関甲新学生野球   平成国際大7―6山梨学院大 ( 2020年9月5日 )

直球主体の投球を見せた平成国際大・清水(撮影・柳内遼平)
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 今月2日にプロ志望届を提出した平成国際大右腕の清水は6回1失点に抑えた。

 全84球中69球が直球。自己最速を2キロ更新する148キロを計測し、5三振を奪った。視察したDeNAの吉田孝司球団代表補佐は「真っすぐは飛び抜けている。直球の威力を生かしてセットアッパーの役割も期待できる」と評価した。

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