マエケン 7回途中2安打3失点で降板、先頭打者弾被弾後に18者連続アウトも5勝目ならず

[ 2020年9月6日 09:54 ]

ア・リーグ   ツインズ―タイガース ( 2020年9月5日    ミネソタ )

ツインズ・前田健太(AP)
Photo By AP

 ツインズの前田健太投手(32)が5日(日本時間6日)、本拠地・ミネソタでのタイガース戦に今季8度目の先発登板し、7回途中2安打3失点で降板。先頭打者弾被弾後、18者連続アウトを記録したが、今季5勝目はならなかった。

 初回、いきなり先頭打者のレイエスに右越えソロを浴びたが、その後は丁寧にコーナーをつく投球で走者を許さない投球を続けた。2、3、4、5回とも3人で片付け、味方打線が同点に追いついた直後の6回も3者凡退に抑えた。だが同点で迎えた7回、四球と安打で無死一、三塁とされたところで降板。救援投手が打たれて自責点3となった。

 前回登板の8月29日(同30日)のタイガース戦(デトロイト)では、6回を投げ同点の6回に2番・スクープに決勝弾を浴びるなど6安打8奪三振3失点で今季初黒星(4勝)を喫していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月6日のニュース