マエケン5勝目ならず 7回途中3失点、先頭弾被弾後に18者連続アウトも チームはサヨナラで5連勝

[ 2020年9月6日 11:03 ]

ア・リーグ   ツインズ4―3タイガース ( 2020年9月5日    ミネソタ )

タイガース戦に先発したツインズ・前田(AP)
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 ツインズの前田健太投手(32)が5日(日本時間6日)、本拠地・ミネソタでのタイガース戦に今季8度目の先発登板。先頭打者本塁打された後、18者連続アウトを奪ったものの、打線の援護なく7回途中2安打3失点で勝敗はつかなかった。チームは4―3で逆転サヨナラ勝ちし5連勝とした。

 初回、いきなり先頭打者のレイエスに右越えソロを浴びたが、その後は丁寧にコーナーをつく投球で走者を許さない投球を続けた。2回から6回まで3者凡退に抑えたが、同点で迎えた7回に四球と安打で無死一、三塁とされたところで降板。代わったフリッパーズが連打されて自責点3となった。

 打線は1点を追う9回、サノの左前適時打で追いつき、バクストンがサヨナラ遊撃内野安打した。

 前回登板の8月29日(同30日)のタイガース戦(デトロイト)では、6回を投げ同点の6回に2番・スクープに決勝弾を浴びるなど6安打8奪三振3失点で今季初黒星(4勝)を喫していた。

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