上武大のプロ注目155キロ腕・佐藤 リーグ戦初登板で9回締めた

[ 2020年9月6日 05:30 ]

公式戦初登板を果たした上武大・佐藤(撮影・柳内遼平)
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 関甲新学生野球の秋季リーグ戦が5日、白鴎大などで開幕した。上武大は常磐大に12―5で快勝。今秋ドラフト候補で最速155キロを誇る佐藤蓮投手(4年)がリーグ戦初登板し、好救援を見せた。

 上武大の佐藤がリーグ戦初登板を果たした。9回に救援し、1イニングを1安打無失点。4球団のスカウトが視察する中、最速148キロで1三振を奪った。「緊張したが、自分のボールで勝負できた。プロ入りに向けやってきたことをぶつけたい」。1年時に右肘を痛めてデビューが遅れた。コロナ禍による活動休止中にはテークバックを小さくするフォームに改良。直球の球威が増し、練習試合では自己最速となる155キロを計測していた。

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