西武 救援陣が好投!6回から6人で無安打継投 辻監督、首位奪取へ「ついていきますよ」

[ 2019年9月6日 22:33 ]

パ・リーグ   西武5―4楽天 ( 2019年9月6日    楽天生命 )

<楽・西>8回2死から登板した平井(撮影・長久保 豊)
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 西武は救援陣が好投した。先発・今井が5回4失点で降板。6回からは6人の小刻みな継投でノーヒットノーランし、1点を守り抜いた。

 6回から国場が登板し、いきなり四球を与えたが、2死二塁からは野田が茂木を遊ゴロに仕留め、追加点を与えなかった。7回からは成長株の19歳・平良が登板。浅村を155キロの直球で空振り三振に打ち取るなど、3者凡退に抑えた。

 8回から登板した小川は、2者連続空振り三振に打ち取り、2死からは平井が継投。代打・小郷を4球で空振り三振とした。これで平井は71試合登板となり、02年の森慎二に並び球団では歴代4位となった。

 辻監督は救援陣を「見事やったね。頑張ったね」と称えた。首位・ソフトバンクは、千賀のノーヒットノーランで勝利。ゲーム差は縮まらなかったが指揮官は、「1勝は1勝。10点取られようが勝てば良い。ついていきますよ、離れないように」と首位奪取を見据えた。

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