これぞ“満塁男”だ!西武・中村 今季4本目グランドスラム「少し詰まったけど何とか届いてくれた」

[ 2019年9月6日 22:00 ]

パ・リーグ   西武5-4楽天 ( 2019年9月6日    楽天生命パーク )

<楽・西>楽天に勝利しナインとハイタッチする中村(手前)(撮影・長久保 豊)
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 西武の中村剛也(36)が自身の持つ満塁弾のプロ野球記録を20本に更新する一撃で勝利に貢献。2点を追う3回、源田の左犠飛で1-2とし、その後回って来た2死満塁のチャンスに楽天先発・弓削の3球目を左翼前列へ飛び込む28号逆転グランドスラム。打った感触は「まあ、少し詰まったんですけど、何とかスタンドまで届いてくれて良かったなと思います」と喜んだ。

 今季満塁では32打数17安打の打率・531、4本塁打、49打点と“満塁男”ぶりを発揮も「特別、なんもないんですけど…満塁でよく回してくれるチームメートに感謝したい」と特別意識した様子はなく、ここ4試合で14打点と好調の要因は「自分自身では好調だと思ってないんで1打席1打席、しっかりと自分のバッティングをしようと思って打席に立っている結果が打点の数になっているのかなと思います」と冷静に自己分析。

 「思い切って1試合1試合、全力で戦っていい結果が出るよう明日からも全力で頑張りたいと思います」と首位ソフトバンクに食らいつく意気込みを見せた。

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