ソフトバンク・千賀、自身初のシーズン200奪三振達成!

[ 2019年9月6日 19:40 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2019年9月6日    ヤフオクD )

ソフトバンク先発の千賀(撮影・中村達也)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が、6日のロッテ戦で自身初のシーズン200奪三振を達成した。

 今季23試合目の先発登板となった千賀。初回先頭打者のマーティンから空振り三振を奪うと、2回も先頭打者の井上から空振り三振。3回にはレアード、田村と2者連続空振り三振で3回までにロッテ打線から4三振を奪った。4回も先頭打者のマーティンから2打席連続となる空振り三振。その後5回には藤岡から見逃し三振を奪った。6回に鈴木からこの試合7つ目となる空振り三振で今季200奪三振となった。

 今季両リーグ最速での200奪三振到達。千賀は、シーズン最多奪三振は2016年の181奪三振。今季はプロ入りの最多奪三振となっている。

 なお、千賀は9回まで無安打無失点でノーヒットノーラン達成。12奪三振を記録した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月6日のニュース