中日・松葉 ほろ苦セ・リーグ初登板 2回2/3を3失点で降板、1年ぶり白星ならず

[ 2019年9月6日 19:44 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2019年9月6日    ナゴヤD )

力投する先発の松葉(撮影・椎名 航)
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 中日の松葉貴大投手(29)が6日、DeNA戦で移籍後初となる先発マウンドに上がり2回2/3を5安打3失点。援護点をもらいながらも踏ん張れず、73球を投じて降板した。

 初回いきなりDeNA1番・中井に中前打を許すも、後続を三者凡退に打ち取る立ち上がり。直後に6番・阿部の走者一掃の適時三塁打で3点のリードをもらった。

 0-3の3回に、5番・細川に2点二塁打を浴びると、7番嶺井に同点打を許した。なおも2死一、二塁のピンチを抱えたまま降板。オリックス時代の18年9月18日楽天戦以来の白星はならなかった。2回の打席では無死一塁の場面でスリーバント失敗。

 松葉は6月30日にオリックスからトレードで移籍。中日へ加入してからは2軍で8試合に登板し2勝3敗、防御率4・11という成績を残していた。

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