U18侍、韓国に敗れ決勝進出に黄信号 永田監督「選手たちはよくやってくれた」

[ 2019年9月6日 22:08 ]

第29回WBSC U18ワールドカップ スーパーラウンド   日本4―5韓国 ( 2019年9月6日    ドリームボールパーク )

タイブレークの延長10回2死満塁、サヨナラ犠飛を浴びる池田(右)=撮影・木村 揚輔
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 高校日本代表は延長10回、タイブレークの末に韓国代表に逆転サヨナラ負けを喫し、決勝進出に黄信号。先発の佐々木(大船渡)が初回のみで降板するアクシデントを、2番手の西(創志学園)ら救援陣の奮闘でカバーしたが、延長タイブレークの末に力尽きた。

 永田監督は「厳しい試合でした」と悔しさをにじませながら3時間半を超える死闘を総括。「敗れたのは私の責任。選手たちはよくやってくれた」とナインをねぎらった。

 最後のサヨナラ犠飛の場面では、三塁走者の離塁が早かったのではないかとリプレー検証を要求したが判定は変わらず。「あす仕切り直して頑張りたい」と7日のオーストラリア戦へ気持ちを切り替えていた。

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