広島・床田7勝&初打点 野間バットで二塁打「丸さんのなら入ってました」

[ 2019年9月6日 05:30 ]

セ・リーグ   広島8―1ヤクルト ( 2019年9月5日    神宮 )

床田(右)をハイタッチでねぎらう緒方監督(撮影・村上 大輔)
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 広島・床田が7回1失点で、7月27日ヤクルト戦以来の7勝目(6敗)を挙げた。初回に山田哲に先制の二塁打を許した後、2回以降は無安打に抑えた。2回連続の中5日登板で好投し、「一人でも多くアウトを取ろうと思って投げました。ゴロ(11個)を多く打たせることができました」と胸を張った。

 今季ヤクルト戦はすべて神宮球場で3戦3勝。打撃でも6回に右翼線への適時二塁打でプロ初打点を記録し、「(試合前まで)4本ヒットを打てた丸さんのバットを(前の打席で)折っちゃったんで…。タイムリーは野間さんのバットです。丸さんのなら入ってました」と笑った。

 球団の日本人左腕では09年斉藤悠葵(9勝)以来の7勝到達。「このまま自分も白星先行でいきたい」と01年の高橋建(10勝)以来の2桁勝利も視界に捉えた。

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