山田哲、村上に続いてバレンティンも30号!ヤクルトでは27年ぶり2度目の30発トリオ誕生

[ 2019年9月6日 18:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2019年9月6日    神宮 )

<ヤ・巨>初回2死一塁、バレンティンがバットを折りながら先制2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が巨人戦(神宮)の初回に先制2ランを放ち、4年連続8度目となるシーズン30本塁打をマーク。すでに山田哲人内野手(27)が33本、村上宗隆内野手(19)が32本の本塁打を放っており、最下位のチームに30発トリオ誕生という明るいニュースをもたらした。

 ヤクルトでの30発トリオ誕生はチームが優勝した1992年のジャック・ハウエル内野手(38本)、古田敦也捕手(30本)、池山隆寛内野手(30本)以来27年ぶり2度目。

 バレンティンは「4番・左翼」で先発出場。0―0で迎えた初回、2死一塁の場面で入った第1打席で、巨人先発のドラフト1位ルーキー左腕・高橋が投じた初球の内角直球をバットを折りながらバックスクリーンへ叩き込んだ。

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