オリ、ブルペンデー失敗で4連敗 2番手・岩本が乱調 3位と4・5差に

[ 2019年9月6日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス2―7西武 ( 2019年9月5日    ほっと神戸 )

4回途中で降板する2番手・岩本(中央)(撮影・成瀬 徹)
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 オリックスは「ブルペンデー」に失敗して1分けを挟む4連敗に沈み、逆転クライマックスシリーズ(CS)進出へ正念場に立たされた。西村監督は「岩本の4つの四球ですよね…。逃げているわけではないんでしょうけど、制球というところですよね」と唇をかんだ。

 誤算は1―1の4回に2番手で送った岩本の乱調だ。2死二塁から4連続四球で2度の押し出し。2死満塁で代わった吉田一も踏ん張れず中村に走者一掃の中越え二塁打を許し、大量5失点で試合のすう勢は決した。

 上位浮上へ重要局面を位置づけた11連戦を2勝4敗1分けで折り返し、3位・ロッテとは4・5ゲーム差。「もう切り替えて、やるしかない」と必死で前を向いた。(湯澤 涼)

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