大谷翔平 アスレチックス戦で出場機会なし、チームは逆転負けで4連敗

[ 2019年9月6日 07:53 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―10アスレチックス ( 2019年9月5日    オークランド )

エンゼルス・大谷
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 エンゼルス・大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地アスレチックス戦でスタメンから外れ、出番がなかった。試合前、ブラッド・オースマス監督は「右打者を使う。プホルスは休養日の予定が変わった」と説明した。

 相手先発が左腕アンダーソンだったこともあり、一塁にプホルス、DHにアップトンの右打者2人が起用された。大谷はここまで100試合に出場し打率・286、16本塁打、55打点。ここ10試合で16三振と本調子ではなく、13試合ぶりの欠場となった。

 試合は5点リードの7回に一挙7点を奪われ6―10の逆転負けを喫し、4連敗となった。

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