阪神・矢野監督 序盤の6失点に「そら、しんどい」 逆転CS進出へ暗雲3・5差

[ 2019年9月6日 21:55 ]

セ・リーグ   阪神3―6広島 ( 2019年9月6日    マツダ )

<広・神>ベンチで厳しい表情の矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 逆転でのクライマックス・シリーズ(CS)進出を目指す4位の阪神は3位・広島との直接対決に敗れ、ゲーム差は3・5に広がった。先発の高橋遥は自己最短となるまさかの4回KO。期待を裏切った。矢野燿大監督との一問一答は以下の通り。

 
 ―高橋遥と降板後にベンチで話をしていたが?

 「俺は打たれるとかは仕方がないと思うんだけど。いつも選手には同じように伝えているつもりなんだけど。若いしね。6点を取られたというのは勝負に行った中の結果だから…。そこから何かを学んで成長してくれたらいいと思う」

 ―ホームへ投げたところもか?

 「それもまあまあ。準備の段階で言うと、レベルで言うと低いよね。でも、まあまあ、俺には落胆して行けなかったというようなね。スタートを切っていないっていうのがプロとして恥ずかしいし。ましてや、大事な試合で出るっていうのは、俺としてはすごく残念やなと思う」

 ―チームとして序盤に6失点?

 「そら、しんどいしね。ムードとしても“さあ、行くぞ”」というところにもなりにくいっていうのは仕方がない。

 ―ソラーテがモチベーション低下で帰阪したが?

 「俺もこれ以上言えることはない」

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